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トムとピッピのイラスト

2008/09/21 Sun 00:02

 お友達のヤムヤムさんが、トムとピッピのイラストを描いて下さいました。にかー!

ヤムちゃんのイラスト

一昨年、去年と旅立ってしまった、17年も一緒に暮らしたトムとピッピ。
私の大切な猫たち。

ヤムちゃんが、こんなに素敵に描いてくださいました。





トムたん
ねえ、トム…。
このイラスト見たら 「てへっ! 照れるなぁ??」…なんて思っちゃうかな?




ウィルにくっつかれてるピッピ
ピッピも、「うん! スマートに描いてもらえてうれしいな。」って言うかな。 


ヤムヤムさん、素敵なプレゼントをありがとうございましたハート


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トムという猫

2008/06/12 Thu 00:21

二年前に旅立ったトム。

きょうは、トムがどんな猫だったか聞いてください。


トムは兄弟のピッピと仲良しで、いつもつるんでいました。
一緒に寝たり、けんかをしたり。


どっちが強いかな?


毎日楽しく暮らしていました。

でも、トムとピッピは性格が正反対でした。

たとえば…

? ピンポ?ン! と玄関チャイムが鳴ると…
    トム : 脱兎のごとく、玄関に向かい、靴箱の上に乗り
         お客様を迎える準備をする。
    ピッピ: ぜんぜん反応なし。 微動だにせず。

? 玄関が開き、お客様が入ってくると…
    トム : 大きな声でニャ?!!! 訳せば、いらっしゃ?い
         …てことらしい。 
         そして、お客様がトムに挨拶してくれるまで
         ニャ?ニャ?大声で鳴き続けるので、お客様
         がトムに挨拶してくれない場合は、「すみませ
         んがトムに挨拶をお願いします。」と頼みます。
    ピッピ: 挨拶するわけでも、逃げるわけでもなく静観。
         撫でられると、ごろごろ言って、やっとご挨拶。

? 外出
    トム : お外が怖くてたまらない。 お散歩なんて
         もってのほか???
         ピッピ?!ママ?! 早く帰ってこないと危な
         いよ?!!  ニャ?キシャー
         と、散歩から帰ってくる迄大声で叫び続ける。
         かなりご近所迷惑…。
    ピッピ: お外大好き。  
         悪天候以外は、お散歩に行きたいな。


という具合でした。


でも、二人は年下の猫の面倒見が良かったところはそっくりでした。


キャンとクッキーの貼りつき虫


いつもくっつかれていました。

キャンをなめてあげなくちゃ!



キャン、なめてもらえてよかったね?。

キャン、よかったね。



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トムが逝ってもう2年…。

2008/06/03 Tue 23:17

元気な頃のトム


6月3日は、トムが旅立った日です。
早いものでもう二年経ちました。

トムは若い頃に一度だけ、腸壁が炎症して5?ほどに厚くなってしまい、一週間入院したことがある以外は病気らしい病気をしたこともなく、元気でした。
兄弟のピッピは腎不全と腸癌を患っていたので覚悟はしていましたが、トムは元気にころころ太っていたので、「めざせ!20才!」と思っていました。

ところが2006年4月初旬から咳をするようになりました。
咳が長引いたので心配になり、病院にいきましたが、「風邪だろうから、しばらく薬を飲んでみてください。」と、様子見となりました。
でもなかなか咳はおさまりませんでした。
そして4月22日の夜、トムが苦しそうに呼吸をするようになってしまいました。
苦しさに呼吸が乱れ、浅い呼吸が一晩中続きました。

翌朝、すぐ病院に行ったところ、胸水がたまり肺を圧迫して呼吸が出来なくなってきている…とのことでした。
すぐに胸水を抜くため、一日入院となりました。

無事に胸水を抜き、呼吸もなんとか楽そうになり、トムは帰宅しましたが、胸水を溜めないため利尿剤を飲まねばならないことになりました。
細胞の生検もすることになりました。


これがトムの病魔との闘いの第一歩でした…。


利尿剤で水を引かないとすぐ胸水がたまるため、利尿剤の量は次第に増え、一ヶ月後には眼球が球形を保てなくなるほどになりました。


生検の結果は、中皮腫…。
そうです。あの、アスベストを吸うことによって発症することにより有名になった肺癌の一種です。
目の前が真っ暗になった気がしました…。


もう長くはもたないんだなぁ…。
トムとあとどのくらい一緒に居られるんだろう…と考えては涙がこぼれてばかりいました。

トムとピッピ



日に日に食欲もなくなり、ガリガリに痩せていくトム。
体重は発病時の半分位になりました。
頼みの綱の流動食も、首を振って嫌がります。
そんなトムの姿がつらくてつらくて、もうこのままそっとして逝かせてあげようか…とも思うほどでした。

でも夫は、「トムが生きようと頑張ってるんだから。 流動食や薬は僕がやってあげるから。」 と言い、世話を頑張って続けてくれました。


でもだんだんとふらつきもはげしくなり、トムは1メートル位しか歩けなくなってきました。
トイレも寝床のそばにしつらえましたが、トムは何度も倒れながら、いつものトイレまで行こうとしました。

「もういいよ、トム、つらかったら寝床でおしっこしたっていいんだよ!」…と言ってもトムはバタン…バタン…と倒れながらも力を振り絞って歩きました。


それから数日後、とうとうトムはほとんど歩けなくなりました。
でも利尿剤を多量かけているのでおしっこは出ます。
遠いトイレは諦め、寝床の隣のトイレに入るようになりました。
でも、おしっこの途中でも座っていることが難しく、よろけるようになっていきました。


そんな状態のトムでしたが、他の猫達から愛されていて、みんなよく寝床にお見舞いに行っていました。
ピッピやクッキーはトムにくっついて寝ていました。


トムとクッキー



そして6月3日の朝、私はトムに 「仕事に行ってくるからね。 すぐ帰ってくるから待っていてね。」
と声をかけて出勤しました。


仕事が始まってまもなく、ちょうど患者さんが切れていたその時、夫から電話が入りました。

「トムが…もう駄目だ…。」

私は夫に受話器をトムの耳に当てて!…と頼み、トムに必死に呼びかけました。
「トム! トムちゃん!」

涙で声が詰まったけれど、最後に抱っこしてあげられない分、安心して旅立てるよう声だけでも聞かせてあげたかった。

一生懸命トムに呼びかける私の耳に、夫の声が飛び込んできました。
「今、逝ったよ…。」


遠のく意識の中で、私の声はトムに届いたのだろうか…。

それを知る術はないけれど、トムは夫に撫でられ、私の声を聞きながら旅立ったと信じたい。



あれから二年…。

そばにトムはもういない。
でも、家のあちこちにトムの思い出が溢れている。
トムを思い出さずに過ぎた日は一日もなかった。
これからもきっと、トムを思いながら過ごしていくんだろうなあ…。



   追記 : トム
          1989年 6月 25日 頃生
          2006年 6月  3日 没    16歳11ヶ月

            トムの闘病中、支えてくれた友に心から感謝しています。
                ありがとうございました。



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ピッピの桜

2008/04/01 Tue 00:51

今年も桜の季節がやってきました。

我が家から直線距離で20メートルくらい離れたお宅には、毎年見事な花を咲かせる桜の木があります。


さくら全景



一年二ヶ月前に旅立ったピッピと私は、毎年この桜のお花見散歩をしていました。
桜の木の下で、ピッピと共に、ゆったりと心地よい風に吹かれながらの夜桜見物。


さくら


ピッピが居なくなって二度目の桜です。
今年も美しく咲きました。


マクロレンズの桜


桜のお家の奥様に伺ったところ、根がだめになってきているので、小さく切ってしまうとのこと。
今年が最後なので見てあげてください…と仰っていました。
ピッピ…なんだか寂しいね…。


眠るピッピ



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うちはその当時、捨て猫や外猫、行き場のなくなった猫など割と猫の出入りが激しい家でした。


ピッピは赤ちゃんの時初めて見たモノが私だったので、『この人がぼくのお母さん』…と私に対して刷り込みが入っていました。
大人になってからも、家事をしている時も、お茶を飲んでいる時も、いつも私にへばりついていました。
家事を急いでやっている時も背後からジャンプして背中にしがみついているので、仕方なくピッピをおぶって家事をこなしました。


おんぶするピッピ


こんなピッピだったので、新猫が来るとお母さんを取られてしまうと思ったようで、いつもフキゲンになり、甘え方がエスカレートしてゆきました。
お母さんと慕われた私はとても嬉しかったのですが、精神を病んでしまうのでは…とかなり心配もしました。

しかしながら、途中から新猫参入にも慣れてきて、新猫が来ても一番先に (…とは言っても、一週間位はかかりますが) ピッピが受け入れるようになってきました。
ピッピが受け入れた新猫の数は…うちで産まれた子を入れなくても10匹います。
そして、その子たちの面倒をよくみてくれました。
そんなわけで、ピッピは子猫たちに好かれ、いつも誰かにくっつかれていたので、うちにはピッピがひとりで写っている写真はあまり多くありません。

今日はそんな中から、ピッピのくっつかれ写真をセレクトしたので見て下さると嬉しいです。

キャンディクッキーを見つめるピッピ
キャンディ・クッキーかぁ…ちいさいなあ。



ピッピのそばに行きたいな。
ピッピおじいちゃん、そばにいっていい?



ふんばりキャンチャマ

キャンは今日もピッピのそばでねんねするんだもん! 下に落ちないように踏ん張ってゆの。



一緒にねんねしたいな。
ぐぅぐぅ…



茶トラ3猫
ぼくはピッピおじいちゃんもトムおじいちゃんも好き! 茶トラ隊員なんだよ!



あたちが真ん中
キャンがまんなかでねんねするの?♪



ティラとウィルもピッピが大好き
ボクたちもピッピおじいちゃんが大好き!



ぐぇ?苦しい?!
ピッピおじいちゃん?♪だっこ?。
く…くるしい…



甘えん坊ウィル
ボク、ぜったいはなれない?^^



チビィ女王様もピッピが好き
ボク、まんなかに入りたい?!



見てくださってありがとう桜
ポチポチッとしてくださると嬉しいです。

                          …to be continue

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