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オーリィがおうちに来て 10日くらい経ったその頃には かなりおうちにも慣れてきました。
トムもオーリィのそばに居てくれるようになりました。


トム003



でも…チビィ女王様は、やっぱりちょっと気に入らない。

チビィ006


オーリィを寄せ付けないまま、日々が過ぎてゆきました。

そんな時こんな事件がありました。
話せば長くなるんですが…(いつものことですけどね)。




我が家では、ずいぶん前から、夜中のご近所一周の猫散歩をしていました。
その当時のお散歩メンバーは ピッピとチビィと、隣の家に移籍を希望して隣の子になっていたジョン太。
三猫&一人で、一周100メートルくらいのコースを15分ほどかけて歩きます。
猫たちは近所のおうちのお庭に不法侵入(笑)しながらのんびりマイペースで歩きます。
でも、他人の家の前で 一人で猫たちの帰りを待つ私は、かなり怪しく見えるだろうなあ?…と思いながらも 猫たちがお庭の見回りを終えるまでじっと待ちます。
たまに通行人がいたりなんかすると、ジョギングしてる人のふりまでします。

オーリィもそろそろお散歩デビューかな?…なんて思った私は、おうちにきてからまだ病院以外 外に出したことのないオーリィを散歩に連れ出すことにしました。

オーリィ020

でもまだ離して歩かせたらどこに行っちゃうかわからないので、オーリィだけは抱っこして連れていきました。

ピッピもチビィもお散歩のときは上機嫌です。
私と一緒に足並み揃えたり、先回りして振り返ったり、遅れがちになるとおしりフリフリしながら歩きます。
オーリィも抱っこされながら夜風に当たって気持ちよさそげです。
ゴキゲンなチビィを見て、わたしはふと
「今なら チビィもオーリィを受け入れてくれるんじゃないかな?」
と思いました。
そして、そばに走ってきたチビィの顔の近くに、
「オーリィだよ?。よろしくね?♪」…とオーリィを抱っこしたまま差し出しました。
オーリィも嬉しそう。

その瞬間




   痛烈な 猫パンチ怒


驚く


チビィは怒って スタスタ 先に歩いていってしまいました。

オーリィは、恐怖におののいてブルブル震えています。

私は…自分の浅はかさに……

もうがっくりです。がっくり

チビィとオーリィは、以前の記事でも書きましたが…今でもしっくりいきません。
それは、ひとえに…この事件のせいなのです。


ううう…大泣き オーリィ、本当にごめんね。

オーリィ019


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