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ピッピが旅立って今日で一年が経ちました。
今日は…私の大切な大切な ピッピの思い出話を聞いてください。


ピッピは生まれたてで兄弟と共に広い空き地に捨てられていました。
1989年6月下旬の大雨の夜、一晩中聞こえた赤ちゃん猫の鳴く声。
たまらず、早朝きゃんぱぱが捜しに行ってくれました。

そして帰ってきた彼の手の中には…ずぶ濡れの赤ちゃん猫3匹。
一瞬、ねずみかと思うような赤ちゃんたちでした。
慌てて濡れた体を拭いて温め、いきなりの育児開始となりました。

次の日に、幸い、お友達のピンちゃんが一匹引き取ってくれたので、ピッピとトムの二匹を育てればよいことになりました。

赤ちゃんなので、ミルクは2?3時間おき。

授乳をするさたちっち


昼間は職場で授乳しなければならないので、赤ちゃんと共に出勤です。
隣の病院の若い看護婦さんも昼休みには育児を手伝ってくれました。
昼も夜も、お腹がすけばピーと鳴き、慌ててミルクを作ります。
この寝起きの悪い私が、ピーの一声でガバッと毎晩目覚めました。

あまりの寝不足に育児ノイローゼになり、きゃんぱぱに夜間の授乳を替わってもらったこともありました。
幸い、ピッピもトムもミルクの吸い付きが良く、兄弟共にスクスク大きくなってゆきました。


ちびピッピとトム
左がトム、右がピッピです。


仕事の昼休みには看護婦さんも事務の人もみんなが遊んでくれて、とっても楽しそう
看護婦さんに遊んでもらうピッピとトム
今度は左がピッピ、右がトムです。


いっぱい遊んだ後は、看護婦さんのお膝に抱っこしてもらいます。
看護婦さんのお膝だいすき
左がトム、右がピッピです。


この頃(生後1ヶ月頃)になったら、職場への行き帰りの車の中では、運転する私の肩や頭に乗っかってお外を見学するようになりました。
信号待ちで隣合わせになった車の運転手さんに、「おぉ」なんて喜ばれたりして、なんだか私も鼻高々な気分になったりしました。

そんな楽しい日々を過ごした後、トムは8月15日に妊婦の妹の元にもらわれていきました。

その頃、家には、みい太郎という先住猫が居たので、ピッピはトムが居なくなってもそんなに寂しくなく過ごすことができました。

その年の暮れに、妹に赤ちゃんが産まれ、妹がお里帰りしている間、トムは妹の夫と二人暮らしをしていました。
しかし妹が赤ちゃんをつれて帰ってしばらく後、トムの世話が難しくなりトムはうちに帰ってくることになりました。
半年くらい離れ離れに暮らしていたトムとピッピ。
別れた時は小さな子猫だったけれど、今はもう立派に成長しています。
そんな二人がうまく一緒に住めるか心配でしたが、さすがに兄弟でした
お互いすぐに
「あれ?もしかして君はトム?」
「なぁんだ!ピッピじゃん
て具合にすぐ思い出し、すぐに仲良く暮らしはじめました。

こうしてまた、ピッピはトムとの暮らしにもどりました。
二人はいつもいつも一緒でした。

ロフトに上がる階段にて
上段がトムで、下段がピッピです。


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