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消毒薬と綿球を買いに行ったきゃんぱぱを、ぶるぶる震えているキャンディを撫でながら待ちます。
早く早く??…!!
キキ? 
あっ! 帰ってきた にかー!

きゃんぱぱ 「買って来たよ?! はやく消毒して?!」
さたちっち  「ありがとう! まず綿球出して……って、何? このでかいのは!?
きゃんぱぱ 「だから綿球。」

…綿球って、消毒薬浸して塗る綿球だよ……普通、直径1センチ位だよね…。
この綿球ってば、直径5センチもあるんですけど 汗;

きゃんぱぱ 「で、なにがいけないの? 早く消毒してよ!」 
さたちっち  「 (もういいや、これで。 せっかく買って来てくれたんだし。←心の叫び) 」

その超特大な綿球に消毒薬をしみこませます。
ジュ?ジュ?ジュ?…
消毒薬を出しても出しても、どんどん綿球は吸い込んでいきます。
いつまで吸い込むんだろう?
あ?、もういいや。
消毒開始っ キシャー

キャンディの耳を拭いてみます。
でも…消毒薬ってば染み込んだまま出てこないし じとー

仕方ないので、綿球に消毒薬の投入を続行します!!!
ジュ?ジュ?ジュ?…
そしてもう一回、キャンディの耳に綿球を押し当てます。

し???ん。

まったくも? ☆
全然、消毒薬出てこな????い 怒

キャンディは、ほとんど乾いた状態の綿球で何度も怪我した場所に触られて
「ママのばか??? むきー!  イタイよぉ?! え??ん sn
と泣き出す始末。
もう????!

しかたない絵文字名を入力してください
もうこうなったら、傷口に、消毒薬の直接掛け攻撃しかないっ!!!
キャンディ、いくよっ!

ドバドバドバ?波

ギャ?? !汗とか

ふぅ?…やっと消毒完了Brilliant.


さあ、次はベンガル隊だ。
今度は最初から消毒薬の直掛けいっきま?すピース

ぎゃ? !?   ギャ? ???



というわけで何とか消毒も終わり、汗をぬぐいます。


3匹の怪我の様子は次のとおりです。
(写真は翌日のものなのでもう傷が乾いていますが、この時はまだ血がダラダラ状態。 想像してみて下さい。)

まずはキャンディです。
お耳の縁の辺りと、頭頂部です。


キャン傷だらけ



次はティラ。
牙がガブッといっちゃってます。


ボクかまれちゃった



そしてウィル。
目から耳にかけてシュパッと爪あとが!


ボクの傷も見てよ?!


みんな、かなりボロボロになってます。
明日は朝一番で病院に行かねば汗とか




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次回は病院での出来事からお送りいたします?。


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それは 3月4日の夜のことでした。

4時間ほど留守にして家に帰り着いたところ、なんだかいつもと違う異様な雰囲気…

どうしたんだろう…何かあったのかな…
玄関にあるアコーディオンカーテンを開けたら…

えっ!? なんでリビングのドアが開いてるの???

…と思ったのもつかの間、私の目に飛び込んできたのは

リビングのドアの前に散乱している猫の毛と血と水。

何これ????ガビーン




実はうちでは以前の記事にも書いたとおり、和猫チームとベンガル隊が仲良くできず、一階と二階で別居しています。
リビングのドアが開いているってことは、ベンガル隊がドアを開けて家庭内脱走したってことなのです。




慌ててリビングに入ったところ、目にしたのは、まるで地震の後のような部屋。
やはり毛と血と水が散乱している。
 この水は何なの??…と思い拭いてみたら…おしっこ。
おしっこだよぉ?

上方に目を移したら、ティラが食器棚の上で縮こまっているのが見えた。


よし、ティラは確保!
ウィル、ウィルはどこ???  二階かっ!

ウィル??!!
キャン??!!
大丈夫??と叫びながら二階に駆け上り、ベッドの下を覗くと、50センチくらい離れた場所でオーリィとウィルが座っていた。

その時、車を駐車場に置いてきたきゃんぱぱが帰ってきた。
そしてビックリして「ウィル?、何やってんだ?!」と叫んだ。

その声で我に返ったかのように、ウィルが一階に走り降りていった。

慌ててオーリィを抱っこしてみた。
あぁ、怪我はない…。
よかった。

でも、あの血!
誰かが怪我をしているはずだ。
キャン?キャン?キャンどこにいるの?

二階を一生懸命探した。

…いた。
隣の狭い部屋の椅子の上で目をまん丸に開いてがたがた震えていた。
キャン! 怪我はない?

ギャ???マジですか

耳の皮がむけて、血がいっぱい出ている。
頭からも血が出てる!!
キャンディが座っていた椅子も血だらけ。

そして一階からはきゃんぱぱの、「ティラの足が腫れ上がってちゃんと歩けていないぞ??!?
 ウィルも額から血が出ているぞ??」…の叫び声。

ああ、もうどうしよう。

はっ! チビィは? チビィはどこ?!!?

「ママ、わたくしはここに居りますわ。 大丈夫ですわ。」

あぁ、さすがチビィ女王様。 お怪我ひとつない。


あれっ?
クッキーは?
クッキー!クッキー!

……し????ん……。


まったくもぅ
クッキーはたぶん忍者みたいに隠れているに違いない。

仕方ない。
まずはケガの手当てしなきゃ

薬箱をひっくり返して消毒薬を探します。
出て来い出て来い… もう?? 消毒薬、なんにもないしorz

きゃんぱぱ 「まだドラッグストアが開いてるから買ってくる
さたちっち  「じゃあ、綿球も買ってきて?!」
きゃんぱぱ 「わかった!」

きゃんぱぱの帰りを、がたがた震えているキャンディを抱きながら待ちます。

あぁもうっ



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長くなっちゃったので、又続き見に来てください。

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ピッピの桜

2008/04/01 Tue 00:51

今年も桜の季節がやってきました。

我が家から直線距離で20メートルくらい離れたお宅には、毎年見事な花を咲かせる桜の木があります。


さくら全景



一年二ヶ月前に旅立ったピッピと私は、毎年この桜のお花見散歩をしていました。
桜の木の下で、ピッピと共に、ゆったりと心地よい風に吹かれながらの夜桜見物。


さくら


ピッピが居なくなって二度目の桜です。
今年も美しく咲きました。


マクロレンズの桜


桜のお家の奥様に伺ったところ、根がだめになってきているので、小さく切ってしまうとのこと。
今年が最後なので見てあげてください…と仰っていました。
ピッピ…なんだか寂しいね…。


眠るピッピ



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