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オーリィのお気に入り

2008/05/20 Tue 11:30


オーリィ?!


オーリィ in ゴミ袋
うん? なにか用?


なに…って、何やってんの?


ここが好き
新しいボクの猫ハウスを見つけたんだよ。音符


えっエエェッ!?!? そうなの?
でも、それって…船橋市のゴミ袋では・・・む



この袋がたまらない
うん、そうだよ。
このカサカサ感がいいんだよ?。



ふぅ?ん、そうなんだぁ。


ボクのだからね!
今日からここがボクの場所だからね。
捨てないでねウィンク



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大乱闘から一ヶ月経ちました。

注射とお薬のおかげで、みんな傷が化膿することもなく、治ってきました。

ティランは…


ボクもう治ったよ


もうピュ?って走れるもんね。
大丈夫だねにこ


ウィル君はどうですか?


ウィルも治ったね


怪我の跡、全然わからないね。
良かったねうぃんく



…キャンディは…どうですか?


お耳が?!


あちゃ?!
後ろから見ると、どうなってる?
キャン、後ろ向いてみて!

うん、いいよ。


治ってきたけど


だはははは…しょげ
でも、化膿しなくてよかったね。


そういえば、きゃんぱぱの頭は大丈夫かな?


きゃんぱぱも治ったね


きゃんぱぱも、傷跡残らなくてよかったねにこ


そして…ベンガル隊の家庭内脱走を防ぐため、リビングのドアには鍵を付けました。


昔っぽい鍵だね


カッコイイ鍵じゃないけど、ドアの上と下に、きゃんぱぱが付けてくれました。
これで安心です ラヴ

あとは、出かけるときに鍵さえかけ忘れなければ大丈夫ハート

キャンディの傷は残っちゃったけど、何とか一件落着です。
皆様、心配してくださってありがとうございましたさくら



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「じゃあ、今度はウィル君を出してください。」
「はいっ。 さぁウィル、診察だよ!」

キャリーのドアを開けます。

…し?ん。

「ウィル、出なさい!」 とキャリーの出入り口じゃない方を少し持ち上げてウィルを促します。

「…やだ むきー! 」

「やだじゃない 出て来なさい。」

仕方ないからキャリーを直角に立てて、ウィルを診察台に落として出そうとしますが、ウィルはキャリーの扉の縁に足をふんばって、落ちないように頑張っています。
きゃんぱぱが、キャリーに手を突っ込んで、ふんばっているウィルをなんとか引っ張り出しました。

その瞬間!!!

ウィルがきゃんぱぱの体をかけのぼり、肩にとまり、前脚をきゃんぱぱの頭に載せてしがみつきました。
落ちないように爪をしっかり喰い込ませて。

イテテテテテガビーン
きゃんぱぱが悲痛な叫びを上げます。

慌てて 「ウィル、降りなさ?い!」 ときゃんぱぱにしがみつくウィルを引き剥がそうとしたら、ウィルは一段と爪をしっかり喰い込ませて抗います。

それでも頑張ってウィルを降ろそうとがんばりました。

その時…


      びりっ

えっ?
びりっ…って何?

と思った瞬間、

 ぎゃあぁぁぁぁぁ

「頭がびりっって破けた?」…ときゃんぱぱの叫び声。
嗚呼…またもや流血の惨事…。

挙句の果てに、 びりっ に私がびっくりしてウィルをつかだ力がゆるんだ瞬間、せっかくきゃんぱぱの頭からウィルを引き剥がしたのに、またもやウィルはきゃんぱぱの頭に駆け上ってしまいました。

まったくもー。

そこで看護師さんが立ち上がりました。
頭にしがみつくウィルをむんずとつかんで、診察台に乗っけました。
おぉ?、なんという凄腕。
さすが動物看護師さんですキラリラ

なんとかウィルをきゃんぱぱからひきはなすことができたので、このチャンスをのがしちゃイカン…と看護師さんと私たちの3人でウィルを押さえ込みます。

イェ?イ絵文字名を入力してください ウィルを確保 jumee☆peace2

さぁ、やっと診察開始です。

先生 「ウィル君は怪我の診察の前に、爪切りしますっ!!!

ははぁ?、ごもっともです。

これ以上の流血を避けるため、3人は爪を切られているウィルを頑張って押さえます。

プチンプチンプチンダッシュ

前脚、後脚、すべてきれいに切ってもらいました。
これで安心。

でも油断は禁物。
3人でのウィル押さえ込みは続行です。

やっと診察を始めることが出来ました。

先生はウィルの体中の傷をさわって捜しあてて手当てしてくださいました。
そして、「ウィル君の傷は浅いので、注射はしなくて大丈夫です。 飲み薬は飲ませてくださいね。」とおっしゃいました。

助かったぁ?。

ウィルも気のせいか、助かったぁ?という顔をしました。

先生 「ウィル君、もう終わりよ。 キャリーに入っていいわよ。」
その声を合図に、ウィルは ピュンッ とキャリーにすべりこみました。

私たちは先生と看護師さんに深々と頭を下げて、診察室を出ました。

これでなんとかキャンもティラもウィルも大丈夫!
お薬を頂いて病院を後にします。

ホッとしたのと、診察室での乱闘で、疲れがドッと出てきました。

でも、帰りの車の中でも、相変わらずの大合唱。
ゲ?ゲ?!
みぃ?みぃ?。

キミタチ、静かにしなさいっっっキシャー



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後日談をまた次回、お送りしたいと思います。
また見に来てくださいね。


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病院に着きました。

「着いたらチャイムを押してくださいね。」と先生に電話で言われていたので、ピンポ?ン!と押します。
先生はタタタタ…と走ってきてドアを開けてくださいました。
「さあ、早く早く!」
先生も焦っています。
 
電話であらかた話しておいたし、なんてったって主治医です。
先生も良くわかっておられて、
先生 「まずはキャンディちゃんから診ますっ!」
キャン 「ゲ?ゲ?…(訳せば、痛いよぉ…だと思う)」←鳴き過ぎてこんな声になってしまった。
先生 「ありゃ?キャンちゃん、すごい声になっちゃったね?。(傷を見て)…あら!こりゃひどいわ。」
キャン 「ゲ?ゲ?…哀

先生はキャンの頭の傷の周りの毛をハサミでチョキチョキ切ってゆきます。
優しく傷を確かめながらチョキチョキチョキチョキ…。
そして体もくまなく傷がないか確かめて、傷のところをチョキチョキチョキチョキ。

キャンは診察台の上で怖くて固まっています。
固まってくれてるから、かえってハサミが危険じゃなくて良かった!

キャンディ、かなりチョキチョキされてハゲだらけになってきました。
そして、先生は傷口を調べ、一つ残らず消毒してくださいました。

先生 「傷が深くて化膿するかもしれないので、抗生剤の注射をしますね。」

チクッ注射

固まっていたせいで、注射にも驚かず、無事に注射も終わりました。
先生 「キャンディちゃんは、これで大丈夫です。 あとは薬飲ませてくださいね。 次はティランを出してください。」

あぁ 良かった。
さあ、今度はティラだよっ!
えいっ出なさい! 

ティラ 「やだよ??キシャー

ばかたれっガビーン
そんなこと言ってる場合じゃないっ!

ティラを何とかキャリーから出し、痛い足を先生に診ていただきます。

先生 「ありゃ?…かなり牙が入っちゃったね?。」
そして、傷の周りの毛をチョキチョキチョキチョキしてゆきます。
先生 「傷は筋肉に入ってるけど、骨は大丈夫ですね。 この子も消毒して抗生剤打ちますね。」
あぁ、骨は大丈夫だったんだ…。
良かった大泣き
さぁ、お注射してもらおうね。

ティラ 「い?や?だ???激怒 」

何言ってんのっっ怒り
こんな大怪我して、抗生剤打たなきゃ大変なことになっちゃうよ!

そこで嫌がるティラを先生と看護師さんと私たちの4人で押さえ込みます…が…

暴れる暴れる汗とか

一生懸命押さえても、注射針が チクッ といくと、


   ぎゃああぁぁぁぁ???

と体を跳ねらかして先生をぶっ飛ばしてしまいます。

そうなんです。
ティラは小さい頃から注射されるといつも同じ反応。
そういえば、ティラの実家のみゆさんが、以前
「ティラのお母さんの杏は、病院行くと大騒ぎで中々診察できないんだよね?。」
と言っていた。
恐るべし 遺伝子。

…なんて感心している場合ではなかった。

今度こそ!
みんなで力を振り絞ってティラを押さえます。


     チクッ 注射2?1

ぷは??…汗 なんとか成功です。

先生 「ティランもお薬出しますから、必ず飲ませてくださいね。 最後はウィル君ですね。」

ティラは診察が終わるやいなや、すごい勢いでキャリーに入ってしまいました。
こんな怪我してるのに、すごいパワーで暴れまくったから、おうちに帰ったらさぞかしぐったりするんだろうなぁ? 溜息

さぁ、もうひと頑張り。
でも、ウィルは軽症ぽいからすぐ終わるかな。

…な?んて思った私がばかだったしょげ
ウィルも しっかり杏母さんの子供だったのです。



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というわけで(笑)、またまた力尽きたので、この続きは又次回肉球
また見に来てくださるとうれしいです桜


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長い長い夜が明けました。

がたがたふるえていたキャンディも夜半には落ち着き、パパに抱っこされて眠ることが出来ました。
クッキーも朝にはどこからともなく登場しました。

やっぱり逃げ足の速いクッキー。
怪我ひとつしていませんでした。

クッキーは無事だった!


でもティラの怪我はかなりひどいみたいで、夜中にはとうとう歩けなくなり、うずくまったままです。
ウィルはなんとか大丈夫そう。

同僚の優子お姉さまと淳子ちゃんに連絡したら、今日は休んでいいよ!とのことローズ2
感謝してお休みさせていただくことにしました。
良かった…。

ところが…動物病院は…なんと 
  定休日!!!


でも、診てもらわなきゃ死んじゃうよぉ??sn

病院には入院患者さんがいるんだから、先生が居るはずっ!!!
電話をしてみよう。

助かった?溜息 10時から診てくれるとのこと
良かったぁ?。



さあ、病院だよ!


もちろん、行きますともっ絵文字名を入力してください


キャンディとティラとウィルをそれぞれキャリーにねじこみ、キャンが怖がるからキャンのキャリーだけ私が抱えて助手席に乗り込み、ティラとウィルは後部座席に乗せます。

さあ、出発するよ

キャンは後ろにティラとウィルがいるもんだから、キャリーの中でギャーギャー騒ぎます。

ギャーギャー!
グィヤーグィヤー!…
だんだん声が枯れてきます。
最後には
ゲ??ゲ??…って鳴くようになってしまいました汗;

キャンチャマ…ちょっと恥ずかしいかも。

ティラとウィルは対照的に
子猫のような声で ミ?ミ?…って鳴いてます。
こんなにデカイのに、これはこれで恥ずかしいかも。

キキ??!
病院に到着です。

さあ、診てもらおうね。



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次回は病院からお送りします…なんて先回書いたけど、病院に着いたところで今回も力尽きたさたちっちにポチポチっとお願いしますm(??)m

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