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病院に着きました。

「着いたらチャイムを押してくださいね。」と先生に電話で言われていたので、ピンポ?ン!と押します。
先生はタタタタ…と走ってきてドアを開けてくださいました。
「さあ、早く早く!」
先生も焦っています。
 
電話であらかた話しておいたし、なんてったって主治医です。
先生も良くわかっておられて、
先生 「まずはキャンディちゃんから診ますっ!」
キャン 「ゲ?ゲ?…(訳せば、痛いよぉ…だと思う)」←鳴き過ぎてこんな声になってしまった。
先生 「ありゃ?キャンちゃん、すごい声になっちゃったね?。(傷を見て)…あら!こりゃひどいわ。」
キャン 「ゲ?ゲ?…哀

先生はキャンの頭の傷の周りの毛をハサミでチョキチョキ切ってゆきます。
優しく傷を確かめながらチョキチョキチョキチョキ…。
そして体もくまなく傷がないか確かめて、傷のところをチョキチョキチョキチョキ。

キャンは診察台の上で怖くて固まっています。
固まってくれてるから、かえってハサミが危険じゃなくて良かった!

キャンディ、かなりチョキチョキされてハゲだらけになってきました。
そして、先生は傷口を調べ、一つ残らず消毒してくださいました。

先生 「傷が深くて化膿するかもしれないので、抗生剤の注射をしますね。」

チクッ注射

固まっていたせいで、注射にも驚かず、無事に注射も終わりました。
先生 「キャンディちゃんは、これで大丈夫です。 あとは薬飲ませてくださいね。 次はティランを出してください。」

あぁ 良かった。
さあ、今度はティラだよっ!
えいっ出なさい! 

ティラ 「やだよ??キシャー

ばかたれっガビーン
そんなこと言ってる場合じゃないっ!

ティラを何とかキャリーから出し、痛い足を先生に診ていただきます。

先生 「ありゃ?…かなり牙が入っちゃったね?。」
そして、傷の周りの毛をチョキチョキチョキチョキしてゆきます。
先生 「傷は筋肉に入ってるけど、骨は大丈夫ですね。 この子も消毒して抗生剤打ちますね。」
あぁ、骨は大丈夫だったんだ…。
良かった大泣き
さぁ、お注射してもらおうね。

ティラ 「い?や?だ???激怒 」

何言ってんのっっ怒り
こんな大怪我して、抗生剤打たなきゃ大変なことになっちゃうよ!

そこで嫌がるティラを先生と看護師さんと私たちの4人で押さえ込みます…が…

暴れる暴れる汗とか

一生懸命押さえても、注射針が チクッ といくと、


   ぎゃああぁぁぁぁ???

と体を跳ねらかして先生をぶっ飛ばしてしまいます。

そうなんです。
ティラは小さい頃から注射されるといつも同じ反応。
そういえば、ティラの実家のみゆさんが、以前
「ティラのお母さんの杏は、病院行くと大騒ぎで中々診察できないんだよね?。」
と言っていた。
恐るべし 遺伝子。

…なんて感心している場合ではなかった。

今度こそ!
みんなで力を振り絞ってティラを押さえます。


     チクッ 注射2?1

ぷは??…汗 なんとか成功です。

先生 「ティランもお薬出しますから、必ず飲ませてくださいね。 最後はウィル君ですね。」

ティラは診察が終わるやいなや、すごい勢いでキャリーに入ってしまいました。
こんな怪我してるのに、すごいパワーで暴れまくったから、おうちに帰ったらさぞかしぐったりするんだろうなぁ? 溜息

さぁ、もうひと頑張り。
でも、ウィルは軽症ぽいからすぐ終わるかな。

…な?んて思った私がばかだったしょげ
ウィルも しっかり杏母さんの子供だったのです。



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というわけで(笑)、またまた力尽きたので、この続きは又次回肉球
また見に来てくださるとうれしいです桜


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